ピアノ こころのほけんしつ 登録教室です

ミュジーク・アミ は保科陽子先生主催のピアノ こころのほけんしつ登録教室です。
ピアノ教室は、子どもたちの居場所、安全地帯になります!
子どもの心のよりどころ・子どものこころの居場所・子どものこころの安全地帯を目指します。

ピアノ教室のあり方は、時代を経て変化してきました。それに伴い、ミュジーク・アミではピアノの上達だけではなく生徒さんや親御さんとの信頼関係をしっかりと築き、絆を深めていきます。
「家族以外にも味方がいる」という気持ちを持ってもらえるような教室を目指しています。
学校にはいけない不登校の生徒もピアノ教室には来れる。
まさにピアノ教室の保健室化です。

ピアノ教室の保健室化

今ピアノ教室が保健室化しています。
この現象は、ピアノ教室という形態が特殊なことがあげられます。

1、個人レッスンである
まずピアノ教室の形態が個人レッスンであること。
そして、一般的なピアノ教室は月に3〜4回、一週間に1回、30分〜50分レッスンが主流です。
一週間に一度とはいえ、その子を観察するには十分な時間であり、短い時間でレッスン効果を上げるのにピアノの先生は慣れているので、雑談5分、25分レッスンでも十分に生徒とコミュニケーションをとることが可能です。
また周りと比較することもないので、100%その子に合わせたレッスンができます。
学校でくじけてしまった子などには、とても通いやすい環境と言えます。

2、母子分離しやすい
保護者、特にお母さんは、子どもにとっては、諸刃の剣。
子どもを愛するがゆえに、うまく距離感が取れずに悩むお母さんも多いようです。
愛するがゆえに感情的になってしまったり・・・
こういう時は、第三者の存在が効果的です。
第三者であるピアノの先生は、この点お母さんよりずっと客観的です。

お母さんとお子さんの距離感についても測ることができます。
『レッスンに付き添っててください』
『レッスンでのお子さんの様子を見ててください』
と提案することもあれば
あえて、
『お子さんは一人でも大丈夫なのでレッスン室にはお子さんだけで』
母子分離を提案することもあります。
一緒にいるからこそお母さんはお子さんを干渉したくなる。
あえて母子分離することによって、生徒が本音を話しやすい環境が作れるわけです。

3、密室で秘密保持
多くの教室の場合、音の問題から、レッスン中はドアを閉める。
防音対策をしている教室もあるので、中での会話が外に漏れることはないわけです。
生徒にとっては守秘義務を守ってもらいやすい環境というわけです。
このことからも、『お母さんには絶対言わない』でと生徒の本音が出てくるわけです。


4、毎週会えるので、心の定期検診
週に1回のレッスン。
一週間インターバルが空くからこそ、毎日子どもと接している保護者を違って、ピアノの先生には、生徒さんのギャップが見えてきます。
・最近なんだか元気がない
・疲れている
・口数が少なくなった

ピアノの先生とは、表現力をみる職業だけにこのような感覚は研ぎ澄まされており、生徒さんの些細な変化にも気づくことができます。

5、成長を長期で見守れる
ピアノの先生は、第2の母と呼ばれるほど、長いスパンで生徒さんを見ます。
年少で入会した子が中1まで通えば、10年間。
高1まで通えば、13年間。
大1まで通えば、16年間。
まさに母親の体で生徒の成長を見続けます。
それは生徒さんの方も同じで、自分のことをずっと見守ってくれている存在、味方、応援団。
長く付き合っているからこそ、信頼感も絶大で、なんでも相談できる存在となるようです。


6、思春期対策
ピアノの先生は、子育て経験のある先生が多く、子どもの思春期についても造詣が深いです。
思春期に生徒が心の葛藤を抱えやすいのも経験上知っているので、対応が上手なわけです
思春期は、体の変化、心の変化、環境の変化が起こり、子ども自身も翻弄されます。
余裕がなくなり、友達関係のいざこぞも多発します。
そうした意味でかなりのストレス状態に陥ります。
そんな時こそ味方は、何人でも欲しいもの。
長く付き合っているだけで、ピアノの先生は信頼おける存在になりやすいわけです。
だからこそ、親には言えないことも先生には言える。
こういう現象が起こるわけです。


7、保護者と連携しやすい
ピアノの先生は生徒の心の葛藤を見抜くので、先回りして親に進言することもあります。
『もっと褒めてあげてください。』
『こんなことで悩んでいますよ。』

もちろん、生徒が秘密にしてと言われたことに関しては、よっぽどでない限り言いませんが、親と生徒の間を取り持ったりします。
保護者の方から学校の様子で相談を受けたり(友人関係・いじめ)、不登校の相談を受ける例も。

ミュジーク・アミも生徒さんの心のよりどころになれるピアノ教室を目指しています。



ミュジーク・アミ

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